50年の保育実践・運動遊び指導案アーカイブ

幼児の運動遊び500選

台湾・仁和幼児園の実践資料をもとに、1〜6歳の運動遊びを用具、場面、発達の視点から探せる日本語アーカイブです。

500+ 運動遊びの実践例
24 実践アクティビティ章
9 運動発達の理論章
2 発達・安全の評価資料
運動遊び・実践指導案

24の実践アクティビティ章

用具や活動場面で絞り込み、公開中のカードから図解指導案、安全配慮、保育者の援助を確認できます。※第19章・第20章(評価・安全観察)は、下の「発達・安全の確認」セクションに掲載しています。準備中の章は公開までリンクされません。

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年齢・動き・安全から選ぶ

運動遊びを選ぶための実践ガイド

年齢は一律の合格基準ではありません。子どもの経験や興味、その日の様子に合わせて活動を選ぶための目安を、独立したガイドにまとめました。

理論・指導の考え方

運動発達と運動遊びの基礎(全9章)

原典の理論章を、発達、感覚、指導、子どもの気持ちという視点から確認できます。日本語ページは順次公開します。

原典・著者・使い方

このアーカイブについて

原典の背景、総合目次の使い方、著者・洪南海の幼児体育実践を紹介します。

幼児の運動遊びに関するよくある質問

運動遊びと体育指導の違いは何ですか?
運動遊びは、子どもの「やってみたい」という気持ちと遊びの過程を大切にします。特定の技術を一律に習得させるのではなく、多様な動きを楽しみながら経験できる環境を整えます。
雨の日の室内では、どのような活動を選べますか?
新聞紙、風船、道具なしの活動では、跳ぶ、くぐる、這う、止まる、バランスをとる動きを室内に合わせて調整できます。活動範囲を区切り、進行方向と子ども同士の間隔を先に確認してください。
運動に消極的な子どもには、どう配慮すればよいですか?
参加を無理強いせず、見学してから入る、保育者と一緒に試す、距離や高さを下げるなどの選択肢を用意します。結果だけでなく、試したことや自分で選んだことを具体的に認めます。
指導案の「ねらい」はどのように書きますか?
達成を保証する表現ではなく、その活動で実際に経験できる動きを書きます。たとえば「ボールの方向を見ながら両手で受けようとする」「友達と速度を相談しながら運ぶ」のように、観察できる姿を具体的に記載します。